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結婚内祝いの相場は
どれくらい?
内祝いの贈り方や
予算の決め方について解説

結婚のお祝いをいただくと、感謝の気持ちを伝えるために内祝いを贈ります。
しかし、「内祝いの相場はどれくらい?」「何を贈ったら良いの?」「贈らないほうが良い品物はあるの?」など、
気になることが多くて頭を抱えている方もいらっしゃるかもしれません。

ここでは、内祝いの一般的な相場や予算の決め方、内祝いの贈り方のマナーについてご紹介します。

結婚内祝いの相場はどれくらい?内祝いの贈り方や予算の決め方について解説

結婚内祝いの相場

結婚内祝いの相場は、どのように考えると良いのでしょうか。内祝いの目安となる金額を決めるポイントは、以下の5点です。

  • ・半返し~3分の1が目安
  • ・高額のお祝いをいただいたときは3分の1で問題なし
  • ・贈る相手によって相場は変わる
  • ・連名で結婚祝いをいただいたときは1人ひとりに贈る
  • ・内祝いを辞退されたら贈らなくても大丈夫

半返し~3分の1が目安

結婚内祝いは「半返し」が基本と言われ、いただいたお祝いの半額から3分の1程度を目安に贈りします。5,000円以下の場合は、3分の1程度では少なすぎるため、半額程度の品物を贈るのが良いでしょう。現金ではなく品物で結婚祝いをいただいた場合には、品物の相場を調べてから予算を決めます。

<結婚内祝いの金額目安とおすすめのギフト>

いただいたお祝いの金額内祝いの金額目安おすすめのギフト
5,000円未満2,000~5,000円程度
(半額~同額)
菓子や飲物のセット
1万円3,000~5,000円程度
(3分の1~半額ほど)
菓子・飲料・調味料、グルメギフト、タオルセット、食器類 など
3万円1万~1万5,000円程度
(3分の1~半額ほど)
グルメギフト、タオルセット、食器類、スキンケアセット、
小さめの家電、カタログギフト など
5万円1万~1万5,000円程度
(※高額のため気持ちの範囲でお返しする)
10万円以上

上記は、あくまでも結婚内祝いの一般的な金額の目安となる相場です。地域によっては異なることもあるので、不安なときにはご両親や身近な方に相談すると安心です。

高額のお祝いをいただいたときは3分の1で問題なし

結婚内祝いの金額は半額~3分の1が目安ですが、高額の結婚祝いをいただいた場合は、必ずしも半返しをする必要はありません。

結婚したら、何かとお金が必要になるものです。高額のお祝いをくださる方は、結婚生活を支援したいという気持ちを込めて高額なお祝いをくださいます。また、お祝いしたいという気持ちで贈ってくださっているのですから、お返しが負担になるという事態は、相手の望むことではないでしょう。無理のない範囲で内祝いの金額を決めても問題ありません。

「内祝いの品の金額が少なくて申し訳ない」と感じるなら、お電話で直接お礼を伝えるか、お会いする際に手土産を持参してお礼を申し上げると丁寧な印象になります。

贈る相手によって相場は変わる

結婚内祝いは、相手の立場によっても相場が変わります。上司・先輩など目上の方に対して、高額のお返しをすると、お祝いを突き返しているようで無礼だと思われてしまうかもしれません。お祝いはありがたくいただいて、3分の1程度を目安に内祝いの品を選びます。

一方、後輩や年下の方からお祝いをいただいた場合は、こちらが目上の立場になるので、3分の2~半額程度を目安にお返しするのが良いです。

連名でお祝いをいただいたときは1人ひとりに贈る

ご友人や同僚の方から、連名で結婚祝いをいただくこともあるかもしれません。この場合は、1人ひとりに結婚内祝いをお贈りします。いただいた金額を人数で割ったうえで予算を決めます。

例えば、5万円の品物を5名からいただいた場合は、1人あたり1万円となり、内祝いは3,000~5,000円相当の品物を選びます。

内祝いを辞退されたら贈らなくても大丈夫

結婚祝いをくださった方が「内祝いはいりません」と辞退したら、どうして良いのか悩んでしまいますね。特に、ごく親しい方からは、内祝いをご辞退いただく場合があります。その際は、お気持ちに甘えて、内祝いを贈らなくてもマナー違反にはあたりません。

そうはいっても、親戚の方や上司から「内祝いはいらない」と言われたら、かえって申し訳ない気持ちになることもあるでしょう。内祝いを辞退された場合は、内祝いを贈るべきかどうか、両親や身近な方にどうするべきか相談することをおすすめします。上司からいただいている場合は、次にお会いしたときに渡せるような、気持ち程度のささやかな手土産を用意すると良いかもしれません。ただし、どなたからでも辞退いただいた場合には、お礼状だけは必ず出すようにしましょう。

結婚内祝いを
贈る際のマナー

結婚内祝いを贈るタイミングは、結婚式をする場合は、結婚式から1ヶ月以内、結婚式をしない場合はいただいてから1ヶ月以内が目安です。 感謝とお礼は早く伝えるほど良いと言われます。結婚内祝いも感謝をお伝えするための手段なので、早めに贈るのが良いとされます。お祝いをいただいて結婚式まで期間が空いてしまう場合は、内祝いを贈る前に、電話・メール・手紙などで「まずはお礼まで」と連絡をして、内祝いは後日お贈りすることをお伝えます。

お祝いをいただいてから結婚式までの期間が短い場合や結婚式を挙げない場合は、内祝いにお礼状を添えてお贈りしましょう。先にお礼を済ませている場合でも、内祝いをお贈りする際に、改めて感謝を綴ったお礼状を添えるとより丁寧になります。

のし紙の体裁

内祝いをお贈りする際には、品物に「のし紙」を掛けます。のし紙の体裁にもマナーがあるので押さえおく必要があります。ここでは、のし紙の水引や表書き、名前の書き方、掛け方について解説します。

水引

のし紙に描かれる飾り紐の水引は、婚礼関係のイベントでは10本の「結び切り」を選びます。水引には何度も結び直せる「蝶結び」もありますが、結婚は1回きりが良いとされるお祝い事だと考えられているので、「結び切り」を選ぶのがマナー。水引の色は紅白または金銀が一般的です。

表書き

のし紙の上部分には、「内祝」または「寿」と記します。もし表書きを直筆で書く場合は、太い字が書ける筆ペンやサインペンを使いましょう。墨は濃い黒を選びます。灰色・薄い黒は弔事用の表書きに使われるので避けます。

名前の書き方

のし紙の下部分には、名前を記します。名前は、表書きよりも小さく書くことで、全体のバランスがよくなります。名前の書き方には、以下のようにいくつかのパターンがあります。

  • ・新姓のみ
  • ・【連名】新郎新婦の名前のみ
  • ・【連名】新郎の姓名+新婦の名前
  • ・【連名】(新郎)家+(新婦)家

どの書き方でも問題はありません。新姓の苗字だけを記すことが多いですが、どの書き方にするべきか迷った場合には、両親や身近の方に相談して決めることをおすすめします。

のし紙の掛け方

のし紙の掛け方には「内のし」と「外のし」があります。「内のし」は、ギフトにのし紙を掛けてから包装する方法。「外のし」は、ギフトを包装してからその上にのし紙を掛ける方法です。

結婚内祝いはどの掛け方でも問題ないとされていますが、配送でお贈りする場合は内のしで贈りましょう。外のしにすると、配送中にのし紙が傷ついたり、汚れたりする可能性があります。内祝いは、配達するケースが増えたことや喜びのおすそ分けという控えめなギフトであることから、内のしが選ばれることが多いようです。地域や親戚間でのならわしや強いこだわりがなければ、内のしを選ぶと良いでしょう。

避けたほうが好ましい贈り物

縁起を気にしすぎる必要はありませんが、避けたほうが無難な品物はあります。結婚内祝いを贈る際には、縁起の悪い品物はできるだけ選ばないほうが良いでしょう。

<避けるべき贈り物とその理由>

避けるべき贈り物理由
刃物類「縁を切る」を連想させるため、内祝いには選ばないほうが良いでしょう。
緑茶香典返しに使われるので、縁起が悪いと感じる地域もあります。
一方、一部地域では結納時に番茶を入れることがあり(結納茶)、縁起が良い品物とみなされます。
肌着・靴下「生活苦」を連想させるため、目上の方への贈り物にはふさわしくないとされます。
靴・サンダル「踏みつける」を連想させるため、目上の方への贈り物にはふさわしくないとされます。
文房具「もっと勉強しなさい」という意味に受け取られるため、目上の方への贈り物にはふさわしくないとされます。
仕事用具「もっと仕事を頑張りなさい」という意味に受け取られるため、目上の方への贈り物にはふさわしくないとされます。
くし「苦」と「死」を連想させるため、贈り物には避けたほうが良い品物です。
現金贈り物の金額がはっきりわかってしまうことをよく思わない方もいらっしゃいます。

地域や親族間のしきたりによって、上記以外の品物を避けることがあるかもしれません。気になることがあれば、両親・兄弟姉妹や親戚に確認しておくと安心です。

【金額別】
結婚内祝いの定番ギフト

ここでは、結婚内祝いの定番ギフトを金額別にご紹介します。内祝いのギフトに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

予算2,000円~3,000円程度

いただいたお祝いが5,000円以下のとき、連名でお祝いをいただいたときには、予算2,000~3,000程度の手軽な内祝いを用意します。この価格帯では、お菓子・調味料・ドリンクなど、消え物のセットをメインに選ぶことになるでしょう。賞味期限が早すぎる品、要冷蔵・要冷凍は、相手の好みや収納事情によっては、腐らせてしまう可能性があります。できるだけ日持ちする商品を選ぶと、相手にも喜んでいただけます。

ギフトナビで2,000~3,000円程度の内祝いを探す

予算4,000円~5,000円程度

いただいたお祝いが1万円程度であれば、内祝いの金額は、4,000~5,000円程度の品物を選ぶことになります。このくらいの価格帯になると、消え物のセットだけではなく、食器類のセットや日用品といった選択肢が生まれます。例えば、内祝いの定番品であるタオルセットはこれくらいの価格帯です。ご夫婦に返礼品を贈るのであれば、ペアのグラスやタンブラーを選んでも良いでしょう。高級フェイスブラシ・高級入浴剤なども、この価格帯から選べます。

ギフトナビで4,000~5,000円程度の内祝いを探す

予算1万円程度~

結婚祝いを3~5万円ほどいただいた場合、内祝いの金額は1万円程度~になります。これくらいの価格であれば、選択肢がかなり広がり、高級感のあるギフトをお贈りすることもできます。

1万円以上になると高級スープ缶詰、高級グルメギフトなどの選択肢があります。また、UCHINOプレミアムの高級バスタオルセットやスキンケアグッズなども喜んでいただけそうです。食器類も、マイセンロイヤルコペンハーゲンなどのブランド食器、カトラリー、ステンレスタンブラーなどをセレクトできるでしょう。電気ケトル、スチームアイロンといった小さな家電を贈ることも可能です。

ただ、高額な贈り物は大仰に思われてしまう可能性もあります。心配であれば、カタログギフトにして相手に選んでいただくのも1つの手でしょう。

ギフトナビで1万円以上の内祝いを探す

結婚内祝いは
心を込めて
感謝の気持ちを
お贈りしましょう

結婚内祝いは、お相手の立場やいただいたご祝儀の額によって相場が異なりますが、基本はいただいた金額の半額~3分の1を目安にギフトを選ぶと良いでしょう。

結婚内祝いは、もともと「感謝を伝える」、「幸せをおすそ分けする」という意味を込めた風習であり、結婚を祝ってくださった方に感謝を伝える返礼品です。早めにお届けする、相手に喜んでいただける品物を選ぶ、マナーを守るといったこともおろそかにしてはいけませんが、それよりも、相手に感謝を伝えたいという気持ちを持つことが大切です。
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