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【結婚式・披露宴】
知っておきたい式までの段取りと式のスタイルについて

これから結婚式をされる予定のプレ花嫁に、現在のトレンドや挙式のスタイルなどの役立つ情報をお届けします。

【結婚式・披露宴】知っておきたい式までの段取りと式のスタイルについて

英語のウェディング・ブライダル・マリッジの違いは何?

「結婚」をイメージするこれら3つの言葉は、和製英語ではほぼ同じニュアンスで使われていすが、厳密には微妙にニュアンスが違います。

ウェディングとは

ウェディングは「wedding」と書き、【結婚式】【婚礼】【結婚披露宴】のことを意味します。挙式当日のセレモニーを中心に、結婚に関するさまざまな儀式等で使用されます。
※ウェディングケーキ・ウェディングドレスなど

ブライダルとは

ブライダルは「bridal」と書き、「Bride(ブライド)」の意味である「花嫁」と、「ビール」を意味する「ale(エール)」が語源といわれています。結婚にまつわる言葉の中で主として花嫁と関連が深い事柄に使用されます。
※ブライダルエステ・ブライダルサロンなど

マリッジとは

マリッジは「marriage」と書き、【結婚】【婚姻】のことを意味します。イベントではなく、結婚そのものに関する言葉に使用されます。
※マリッジリング・マリッジブルーなど

結婚式・披露宴について

結婚式・披露宴のトレンド

結婚式・披露宴のトレンドはこの数十年で大きく変化しました。親御様世代の結婚式・披露宴は基本ルール(しきたり)に基づき、ご両家がルールに合わせるスタイルが主流の時代でした。
※例えば、引出物などは同じものを人数分用意するという決め方です。また、当時は仲人を立てて結婚式を挙げるのが当たり前の時代でしたが、最近の傾向は仲人を立てるカップルは少なくなっています。

また、ITの急速な進歩により、現在の新郎新婦はブライダル情報誌やネットから多くの情報を集めることができる環境になりました。その為、以前のようなお決まりコースの結婚式・披露宴ではなく、自分たちのオリジナリティを大切にした結婚式・披露宴を希望される新郎新婦が増えてきています。
※例えば、以前はゲストの引き出物は一律同じものを贈っていましたが、近年はゲストのタイプにあわせて引き出物を選べる「贈り分け」が主流になっています。

結婚式場は新郎新婦のさまざまな要望にも、可能な限り対応しなければならない時代になってきています。まして婚姻件数が年々減少していますから、式場間の競争はますます厳しくなっているのが現状です。式場決定の前であれば多少の無理は聞いてもらえるかも知れませんから、「要望・希望」があればお願いしてみるのも良いのではないかと思います。

結婚式の人気時期は何月?

以前より『JUNE BRIDE』と呼ばれ6月が人気ですが、現在、婚礼が一番多いのは11月で、二番目は10月のようです。
一般的には、真冬12月~2月、真夏7月~8月はオフシーズン(閑散期)となります。

では、なぜ11月が人気なのでしょうか?そのきっかけになったのは11月22日を『いい夫婦の日』と言い出してから人気がでてきました。『いい夫婦の日』は1988年に制定され、2000年ぐらいから一般的に浸透してブライダル業界にも大きな影響を与えました。近年は11月22日が平日であっても仏滅であっても予約が困難な状況になっています。そして、晴天率が高いのも人気の理由です。

式場探しはいつからすれば?

結婚式の準備は、挙式の6か月前〜1年前くらいから準備を進めるのが一般的です。そのなかでも1月~2月、5月~6月、8月~9月は3大シーズンと言われており式場見学に行く人が多い時期になります。何故この時期に式場見学者が多いかというと、正月明け・ゴールデンウィーク明け・お盆明けに式場決定をするカップルが多く、理由は連休を利用してご両家が挨拶をされて、ご両家の承諾を得た上で式場探しに動かれるからのようです。

式のスタイルについて

【チャペル式】 

ホテルやゲストハウスで行うことが多いスタイル。キリスト教の教えに基づいてチャペルで行われる結婚式のことで、現在一番多い結婚式のスタイルです。クリスチャンでなくても行うことが可能です。※十字架を外せる施設も多いです。メリットは友人などたくさんの方が祝福できることです。

神前式(しんぜんしき)

神社を使用しての挙式で披露宴は別の場所に移動して行います。厳かな雰囲気の中、格式ある挙式ができるのが魅力です。※天候や季節の影響があります。真夏の和装での神社式は暑さに要注意です。ホテル内に神殿があり、神前式が可能なホテルもあります。(提携神社より神職が出張)基本的には親族のみですが、最近は崩れつつあります。

人前式(じんぜんしき)

宗教色のないゲスト参加型の挙式スタイル。字の通りふたりの結婚を“人”に誓う結婚式のことです。 形式や宗教にとらわれず、ゲスト全員に結婚の証人となってもらい、認めてもらう挙式スタイルです。衣裳や式次第などに制限が少なく自由度が高いのが特徴で、MC(マスターオブセレモニー)などが進行を務めるケースが多い

教会式

国内外の教会(海外だとハワイやヨーロッパなど)キリスト教の教えに基づいて教会で行われる結婚式のことです。海外の教会はクリスチャンでなくても行うことが可能です。※日曜日は不可(ミサなど教会行事が優先)
海外の教会は結婚証明書の提出必要(入籍後)
※チャペルと教会の違い
結婚式のために作られた場所は「チャペル」、神父や牧師が常駐し信者が集まって礼拝を行なったり、祈りを捧げる公の場所が「教会」です。

仏前式(ぶつぜんしき)

仏前式は、お寺、あるいは自宅の仏壇前で、仏様に誓いを立てる挙式スタイルです。「仏様やご先祖様に結婚を報告し、感謝を捧げ、来世の結びつきまでを願う」式になります。お寺や自宅の仏壇の前で行われるのが一般的です。少なくとも両家のどちらかが挙式を行う寺院の宗派に属していなければいけません。あまり多くはありません。(お寺関係者の方が行うことが多数です。)

結婚式や披露宴でNGは?新郎新婦が結婚式や披露宴でやってはいけない事は?

ほぼありません。もちろん法に触れることはNGです。

【過去にあった事例】

  • ・黒いドレスでバージンロードを歩いた新婦様 ※親族は激怒されていた
  • ・和装でチャペル式を行ったカップル
  • ・ホテル内神殿で白無垢にベールをつけて誓いのキスを行ったカップル ※昔なら「神への冒涜」とか言われたかもしれませんね。

いずれのケースも両家の親御様の了解を得て実行されました。新郎新婦様がOKでも親御様がNGなら実施されないことをおすすめします。

新郎新婦様にとって一生に一度のイベントですが、親御様にとってもお二人の結婚式、披露宴は一生に一度のイベントになります。これからも何かとお世話になることも多いご両親。親御様にとっても素敵な想い出になる結婚式、披露宴にしてください。

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